フォトギャラリー

新築|すべて

駅近の狭小地に建つ片流れ屋根の家

横浜市緑区 W様邸

  • 子供部屋1

  • 子供部屋2

  • 半畳の縁なし畳がパインの建具と違和感無くマッチしますね

  • スウェーデンのクロスメーカーDuro社のペーパークロスを張ったトイレ室
    便器横は、壁厚を利用した収納をつくりました

  • 2階リビングです。
    パインの腰板がナチュラル感アップ!
    いい感じです

  • ロフトのアクセントウォールはお施主様がセルフペイントしました

  • 木製のオーニング窓
    グリッドを入れることも可能です
    窓下にはアイアン調の花台を取り付けています

  • ダブルドアを開放すると、ウッドデッキがセカンドリビングになります。

  • ナチュラル感いっぱいのウッドデッキ

  • 駅近の厳しい制限をクリアするための片流れ屋根の外観
    ブラウンの外壁に合わせた玄関ドアや窓廻り、モールのホワイトがすっきりと際立っていい感じです
    ウッドバルコニーの柱をベランダブラケットで装飾して、おしゃれ感アップ

厳しい北側斜線制限と、敷地の特徴を考慮して設計した片流れ屋根の家。

日当たりの良い2階にLDKを配置し、和室や小屋裏とつなげるようなプランとすることで延坪が22坪とは思えない広々とした空間に。

 

設計コンセプト

W様の家づくりのご要望は当初、
「午前中陽を浴びたい」
「布団を多く干せる場所が欲しい」
「お雛様、兜など季節ものをきちんと収納したい」などがありました。

厳しい北側斜線制限とこの敷地が持つ特徴を考慮して、片流れ屋根の小屋裏付き住宅が最良ではないかと考えました。

2階の日当たりの良いところへLDKを持ってきて、LDKと和室、小屋裏をつなげるようなプランとすることで、延坪が22坪とは思えないような広々とした空間になりました。

窓や収納の位置も持ち込む予定の家具を想定しながら、レイアウトされています。
LDKにはウッドバルコニーがあり、開放的な気分になります。
布団もここに多く干せます。

お雛様などは小屋裏へ収納しておき、季節になったら、すぐにリビングへ飾れるようになっています。

居心地の良いLDKで、家族が団欒するのがイメージできます。

 
 
  • 間取り 3LDK+ロフト
  • 工期 約4ヶ月
  • 敷地面積 91.09m2(27.55坪)
  • 延べ床面積 72.86m2(22坪)
  • 1階床面積 36.43m2(11坪)
  • 2階床面積 36.43m2(11坪)

 

 


もっと詳しく知りたい方におすすめ