増築するよりメリットいっぱい♪駐車スペースの下に地下室設置

横浜市青葉区 T様邸

エリア別|横浜市青葉区

入口階段

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こちらの駐車スペースの下に地下室を設置します。

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入口階段2

階段天井部にグレーチング(鋼材を格子状に組んだ溝蓋)を用いることで、階段スペースが明るくなります♪


↑間もなく完成!地下室スペースをふさいでいるところ。

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ワークスペース

正面の壁一面にエコカラットを貼りました。エコカラットは快適な湿度に保とうとする調湿機能を持ち、気になるにおいや有害な物質も低減してくれるスグレモノなんです(*^_^*)

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クローゼット

クローゼットには開閉のためのスペースが要らない引き戸を採用。

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窓

120cm四方の大きな窓からは、ドライエリアから差し込む自然光を最大限に取り込みます。

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窓2

高い気密性と断熱性を備える木製サッシの三層ガラス窓。遮音性も高いので、楽器を弾いても音漏れの心配がありません♪

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木製断熱玄関ドア

気密性の高い木製断熱玄関ドア。デザインも性能も潜水艦のハッチのようです。

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間取り

デスク、クローゼット、書棚もあり、ベッドも余裕で置ける広さ♪時間を忘れて仕事に没頭できそう。

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鳥瞰カラー図

鋼製パネル工法。躯体骨組みと天井の鉄板を全溶接して一体化するため、高い防水機能が実現。防水・防湿に対して安心の20年保証付き!

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家族が増えたタイミングで、増築を計画されていたT様でしたが、結果的に色々とメリットの多い地下室を、駐車スペースの下に設置することになりました。

  • メリット①:現在のお家の景観を損ねず、今までのお庭や駐車スペースも変えなくて済む。
  • メリット②:地下室+既存建物の延床面積の1/3までなら、地下室は容積率(※)にカウントされないため、地上に増築するよりも広いスペースを確保できる。

※容積率:敷地面積に対する建物の延床面積の割合。容積率オーバーになると違法建築となり、是正命令を受ける場合があります。

 

地下室の居住性を上げるために

地下室というと、湿度が高くジメジメとしたイメージがありますが、防露対策として、結露の隙間を作らない防湿ボードや、湿度によるダメージを受けにくい発泡吹付けウレタン断熱材を施しました。

さらに外部建具にはスウェーデンの木製3層ガラス入りサッシと木製断熱玄関ドアを用いて気密性を高めています。

これで湿度や冷気の影響をうけにくい、快適な書斎が完成です♪

さらに内装には天然リノリウムの床材や、天井と壁をドライウォール工法(壁の一部にエコカラット使用)で仕上げるなど、 アレルギーや喘息、シックハウス対策にも有効な身体に優しい空間になりました。

 

  • 間取り 1ルーム
  • ワークスペース 14.62㎡
  • ドライエリア(※) 5.48㎡

(※)ドライエリア…地下室を持つ建築物の外壁を囲むように掘り下げられた空間のこと。 ドライエリアの目的は、主に地下室の環境の改善で、採光・防湿・通風の確保・閉塞感などの解消・避難経路の確保といった用途に用いられます。

 

 


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