お施主様も参加しての築29年中古住宅リフォーム
横浜市緑区 S邸
建築後29年の中古住宅を購入され、ご自身で壁のペインティング作業をされた横浜市緑区の在住のS様。
キッチンの入れ替え、床の張り替えなどのリフォーム工事に加え、ペイントするお部屋の下処理を完了した上でお引渡ししました。
お客様によるペインティング作業
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最初に、塗料で床や建具が汚れないように『養生』します。マスキングテープを巾木やドア枠、廻り縁、窓枠に貼り巡らせます。
塗料がはみ出して汚れないための知恵です。1~2mm程度隙間を作りながら貼るのがポイントです。
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真っ直ぐなところは比較的楽に出来るのですが、エアコン周りは境界線が複雑なので、一番大変なところ。
ここは、ご主人が担当されました。
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マスキングテープを貼って終わりではありません。次は、ガラスサッシや床など、大きな面をビニール付養生テープで養生します。ここまで約1時間。
さぁ、やっとペインティングスタートです!
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ローラーに塗料を含ませてジグザグに塗っていきます。この作業、不思議と誰でもはまります。皆さん、寡黙になって作業に没頭されます。
大方塗れたら刷毛に持ち替え、細かい部分を縫っていきます。
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今回使った塗料は、ペインティングに不慣れな人でも仕上がりがきれいに出来て、長持ちな水性のものをお選びになりました。
抗菌加工が施されているので健康にも安心、カラーバリエーションはなんと1488色!
もとのお部屋の建具が生かせるようにと優しいオフホワイトに決められました。
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塗りムラがないか、チェックもしてペインティング作業終了!!お疲れ様です。あとは乾くのを待つだけです。
待っている間、お客様に今回のリノベーションの感想を伺いました。
お客様の声
どうして新築ではなく、中古住宅を購入されてリフォームしようと思われたのですか?
この地域の周辺に緑地もあり、住みやすい住環境がとても気に入りました。
でも、この辺りは地価が高くて、 ある程度の広さを求めると予算オーバに...。
そんな時、新聞のチラシで中古物件を見つけたのです。新築で建てた人に聞くと、一回で良い家を建てるのはどうやら難しいのかな、という気がするんです。だから、自分たちが年を重ねていくように、家も少しずつその時のライフスタイルに合うように作り上げていきたいと思いったのです。
新築だと「汚さないように」と自分で手を入れるのも躊躇しますが、中古だと「やってみよう!」って思えますし。背くらべの柱の傷じゃないですが、家の傷も思い出になるし、そういうのもいいのではないでしょうか。
子どもができたら「パパがつくってくれた部屋」というのも親も子も楽しいと思います。
今回リノベーションした感想とご予算を教えてください。
元々ある雰囲気を活かしていくことも大切と考えました。
リフォームの代金が320万円、自分たちで手を入れた部分の材料代は、塗料とカーテン、コンセントカバーくらいでだいたい5万円位でしょうか。
マックライフを選んだ理由をお聞かせください。
『ペイント講習会』のチラシを見て、自分たちでペイントするワークショップをやるというところが他の工務店と違うと感じました。
出来合いのものを売るだけでなく、つくることを楽しむスタンスに共感できました。マックライフの家づくりへの取り組み方は、他とは違う気がします。
これから家を買おうと思われている方へのアドバイスはありますか?
そうですね、マンションのリフォームもいいと思うし、外観にこだわらないで、耐震基準のしっかりした物件を中古で買って、リフォームにお金をかけるという方法もいいのではないでしょうか。















