吹き抜けで家族の会話の絶えない家
横浜市長津田モデルハウス
クラシック・モダンがテーマ。
トラディショナルなレンガの外観をスタイリッシュなシルバー色の屋根材が引き立てます。下屋根が大きく張り出しているのも印象的。
| 間取り | 4LDK |
|---|---|
| 完成時期 | 平成19年4月 |
| 敷地面積 | 227.35m2(68.77坪) |
| 延べ床面積 | 138.48m2(41.88坪) |
| 1階床面積 | 74.21m2(22.44坪) |
| 2階床面積 | 64.27m2(19.44坪) |
設計のポイント
トレフュース(北欧の木の家)が持つ基本的性能は、少ないランニングコストでも室内の温度差がありません。
そこで、1階は社交の場、2階はプライベートな場と基本的な棲み分けをはっきりしましたが、大きな吹抜けで上下階に繋がりを持たせることで、家族それぞれが自分の空間にこもることなく、どこにいても息遣いが感じられる間取りが完成しました。
また、23畳のLDKにある大きなアイランド型キッチンでは、お料理を通してのコミュニケーションを可能にしました。















