パインの床と白い室内ドアが似合う家
川崎市 Y様邸
木製サッシが映えるブラウンとアイボリーのすっきりとしながらも重厚な佇まいの外観。外部建具は、スウェーデンの木製3層ガラス入りサッシが標準仕様です。
結露しにくく、断熱・遮音・防犯性にも優れています。
| 間取り | 3LDK |
|---|---|
| 完成時期 | 平成22年8月 |
| 敷地面積 | 126.12m2(38.08坪) |
| 延べ床面積 | 95.22m2(28.75坪) |
| 1階床面積 | 48.85m2(14.75坪) |
| 2階床面積 | 46.37m2(14.00坪) |
設計のポイント
この家の設計の見どころは
- ウッドデッキと一体となった巾の広いリビング
- 敷地形状と隣地の建物とを考慮した陽を取り入れるための吹抜
の二つです。
現地に来た完了検査を行う検査員もあちこちを細かく見て行かれました。
建築基準法に適合しているかどうかを見極めるのが、彼らの仕事なので、あちこち見るのは当たり前なのですが、
「石が吹き付けてあるガルバリウムの屋根なんですねぇー、めずらしい」
「マックライフは標準仕様ですが...」
「サッシは木製でしかもペアガラスではなく、3層ガラスなんですねぇー、めずらしい」
「マックライフは標準仕様ですが...」
とまあ、こんな感じの会話のやり取りがありました。
建築基準法のプロも「めずらしい」いうマックライフの家です。















