集計しました!7月モデルハウス気温データ
6月に続いてジメジメ・ムシムシ、いやな天気が続きました。
さて、グラフです。
今月は計測できなかった日もありました。反省。
計測は朝7時と夜8時に行っています。
曇っている日が多かったので、それほど気温の高い日は多くありませんでした。
データ上の数字では、外も中もほぼ差がありません。
むしろ朝などは外の方が気温が低いですが、
体感温度はぜんぜん!違うんです。
むわんとした外の空気と、スーッと涼しい室内の空気。
ぜひ体験しにきてください。
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2009年8月 8日
6月に続いてジメジメ・ムシムシ、いやな天気が続きました。
さて、グラフです。
今月は計測できなかった日もありました。反省。
計測は朝7時と夜8時に行っています。
曇っている日が多かったので、それほど気温の高い日は多くありませんでした。
データ上の数字では、外も中もほぼ差がありません。
むしろ朝などは外の方が気温が低いですが、
体感温度はぜんぜん!違うんです。
むわんとした外の空気と、スーッと涼しい室内の空気。
ぜひ体験しにきてください。
2009年7月 2日
6月もエアコンはほぼ使いませんでした。
木製トリプルサッシと発泡断熱工法のダブル効果で、
室内の気温の変化は驚くほど小さいんです。
肌寒い朝などはふんわりと暖かく、
日差しの強い日中は室内に入るとヒンヤリ涼しいんです。
湿度の方はというと、
雨天の多かった所為で、5月に引き続き結構高め。
湿度計が70%を超えると、空気が重たく、床がべっとりする感じです。
掃除機の滑りが悪くなります。
室内を加湿していた冬季間の湿度は40%前後でしたから、実に30%UPです。
そこで、あまりに湿度が高い日にはエアコンの除湿のみ運転してみました。
グラフの中の比較的湿度の低い日がそうなんです。
除湿運転開始から5分ほどで5%も湿度が下がるとかなり快適。
気温は下がるわけではありませんから、25℃あったりもしますが気になりません。
この不快な時季を乗り切るコツですね。
2009年6月 2日
今日は朝から良く晴れて、初夏らしい陽気ですね。
地下ガレージを利用した事務所のサッシは一応ペアガラスなんですが、
店長は暑くて我慢できないと言って、クーラーを利かせています。
それに対してモデルハウスはな~~~んにもしていませんが、
玄関ドアを開けるとひんやりと涼しいんです。
5月より、モデルハウスの吹抜けにあるシーリングファンの回転を夏仕様に変えました。
これだけでも体感温度が全然違うんです!
それから、実験でエアコンを止めてみました。
その結果は‥‥‥
やはり外部の変化と連動して、いつもの月より上下がやや激しいです。
それでもこの程度の変動幅なのは、断熱がきっちりされているからなのでは?
それに対して気密の方は、窓を開けていることも多かったので、
まるで外部と一緒、もしくは外部よりやや多湿(特に1階)という結果でした。
これからどんどん暑くなります。
地球温暖化の影響を毎年はっきり感じ、なにやら恐怖すら感じることもありませんか?
高性能な住まいに住む恩恵は、
そのお宅に住まう人たちが享受するのみならず、
地球環境の悪化に歯止めをかけることにも繋がってきます。
今年の夏、どうか健やかに過ごせますように!!
2009年5月 2日
キッチンの窓のところに、体長5mmくらいの小さなカマキリがいるのを発見。
窓拭きのときに入り込んだのかな?
息子と暫く眺めた後、そっと外に放してあげました。
さて、4月のモデルハウス気温と湿度、集計しました。
中旬以降日中暖かく感じる日がだんだん増えましたが(寒がりなもので)、
前半は寒かったですね~。
日中の計測記録は取れたり取れなかったりなので使えませんが、
気温は室内とほぼ同じ。
しかし!湿度は20%半ばという何とも恐ろしい数値に。。。
室内に入ると湿度の違いがよく分かるくらいの乾燥っぷりでした。
外気温がじりじりと上がってくるにつれ、室内の気温も(特に2階が)
やや上昇気味。
途中、シーリングファンの回転方向を夏仕様に切り替え、
今は1階2階とも22℃前後をキープしています。
これから入梅までの爽やかな季節を
室内、屋外それぞれに楽しみたいですね。
2009年4月 4日
なかなかUPできないでいたモデルハウスの気温・湿度、
やっとオープンです。
1月から順番にUPしていきますが、1月以前のものについては
今しばらくお待ちください。
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長津田モデルハウスは1階リビングに設置した加湿機能付エアコン1台のみ。
おまかせ設定で全館の冷暖房を賄っています。
2階までカバーできるのは、吹きぬけに設置したファンで家中の空気の循環を促しているからです。
高気密・高断熱住宅においては、吹抜けは寒いというデメリットはありません。
1月は、冬休み明けである1月8日のみ暫くの間エアコンの可動を止めていたので低い数値になっていますが、それでも屋外の気温より高い室温を保っています。
屋外は朝晩の冷え込みは厳しく、寒暖計がマイナスを差している日も珍しくありませんでした。
高気密・高断熱を実感できますね。