我が家流、子供部屋のコンセプト
皆さんのお宅では、お子さんは家のどこで宿題をしていますか?
私は子供が小学校に上がるときに、
いわゆる勉強机を買い与えませんでした。
夫も特に反対しなかった(多分‥)ので、そのまま今日に至っています。
では、宿題はどこで?
家中、あらゆるところで音読やプリント、ノートを広げています。
キッチンカウンター、ダイニングテーブル、ファミリールーム、
先日など、靴を脱いだ途端、玄関ホールでいきなりガバッと始めてました。
どこも家族の気配のあるところです。
なぜ勉強机を与えなかったか?
それは自分の経験に由来します。
私の勉強机は勉強する振りをして、勉強以外のことをする場所でした。
また友人に、勉強しなければならない時はその辺に寝転がって。
というスタイルの人がいたんですが、とても成績のいい人でした。
別の友人は、揺れる電車の中で卒論を書いていました。
宿題や勉強するスペースは子供部屋に限定しない、
子供を子供部屋に閉じこもらせない、
という訳なんです。
フィンランドでは、家庭教師も塾も存在しない(!)とか。
勉強は親が教えるのだそうです。
北欧には夕方で1日のお仕事を終え、
夜はゆっくり家族で過ごす時間に充てる習慣があります。
いずれ、教えてあげられなくなるまでのコミュニケーションですが、
触れ合う時間がぐっと増えて、家族の絆の一部と
なっていくのではないでしょうか?
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