2009年6月 5日

我が家流、子供部屋のコンセプト

皆さんのお宅では、お子さんは家のどこで宿題をしていますか?

 

私は子供が小学校に上がるときに、

いわゆる勉強机を買い与えませんでした。

夫も特に反対しなかった(多分‥)ので、そのまま今日に至っています。

 

では、宿題はどこで?

 

家中、あらゆるところで音読やプリント、ノートを広げています。

 

キッチンカウンター、ダイニングテーブル、ファミリールーム、

先日など、靴を脱いだ途端、玄関ホールでいきなりガバッと始めてました。

どこも家族の気配のあるところです。

 

なぜ勉強机を与えなかったか?

 

それは自分の経験に由来します。

私の勉強机は勉強する振りをして、勉強以外のことをする場所でした。

また友人に、勉強しなければならない時はその辺に寝転がって。

というスタイルの人がいたんですが、とても成績のいい人でした。

別の友人は、揺れる電車の中で卒論を書いていました。

 

宿題や勉強するスペースは子供部屋に限定しない、

子供を子供部屋に閉じこもらせない、

 

という訳なんです。

 

フィンランドでは、家庭教師も塾も存在しない(!)とか。

勉強は親が教えるのだそうです。

北欧には夕方で1日のお仕事を終え、

夜はゆっくり家族で過ごす時間に充てる習慣があります。

 

いずれ、教えてあげられなくなるまでのコミュニケーションですが、

触れ合う時間がぐっと増えて、家族の絆の一部と

なっていくのではないでしょうか?

 

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ
にほんブログ村

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://118.82.84.195/cmt/mt-tb.cgi/87

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。