地震の揺れを上手に逃す「2×4工法」と「ベタ基礎工法」
地震に負けない家づくりのために、トレフュースでは、「2×4工法」を採用しています。2×4工法とは、断面が2インチ×4インチの木材で作った枠に合板を張ってパネルを作り、そのパネルを屋根面、壁面、床面として用いる工法です。
柱や梁といった「軸」ではなく、「面」で家を支えるため、外部からかかる力に強いのが特徴。地震の揺れも面全体で受け止めて上手に分散し、逃します。
さらに家全体を支える基礎部分には、丈夫な「ベタ基礎工法」を採用しています。ベタ基礎工法とは、地盤全体に鉄筋を配し、そこにコンクリートを流し込んで固めてしまう工法のこと。
地盤と一体化した鉄筋コンクリート面で建物を支えるので、地震の強い揺れを地盤に逃すことが可能で、建物が基礎から崩壊するリスクを軽減できます。
火災の延焼を防ぐ2×4工法
「木造住宅は火事に弱い」と思いこんでいませんか?
たしかに一般的な木材が鉄より燃えやすいのは事実です。しかし、2×4工法で用いるパネルのように、断面が大きく厚みのある木材なら、焼けるのは表面部分のみというケースがほとんど。
表面部分が炭化して火をブロックしてくれるので、完全に焼け落ちることが少なく、延焼防止効果が期待できます。














